明治38年12月24日、川崎~神奈川間の開通と同時に市場停留場として開業。開業時は八丁畷と称したと思われる が確証はない。大正4年、品川寄り480mに八丁畷駅が開設された際に廃止されたが、翌5年地元の要請により、旧位置より230m神奈川寄りに市場停留場を新たに設置し、昭和2年4月、鶴見市場と駅名を改称した。駅名の由来は、開業当時の地名から名付けられたもの。その地名は昔、駅付近に海があり、漁業や製塩業で生計を立てる人が多く、天文(1532~1554年)のころ海産物の「市」が開かれるようになったため付けられたといわれている。【所在地】
横浜市鶴見区市場大和町7-1



















