仲木戸駅ができたのは古く、明治38年のこと。京浜急行線の駅の中でも、かなりの古株になる。駅ができた当初は中木戸という駅名だったが、いつのころからか仲木戸というようになった。この仲木戸駅前の道を含む、隣の神奈川新町駅から台町方面へかけての約4kmは、横浜のルーツを探る「神奈川宿歴史の道」として整備されている。仲木戸駅のすぐそばには神奈川地区センターがあり、その広場には高札場が往事をしのんで復元されている。ここをさらに東方面へと進んだ所には金藏院がある。かつては現在よりも広い境内で、門の位置も熊野神社 と並んでいた。そして街道からの参道が延びていたという。【所在地】
横浜市神奈川区東神奈川1-11-5



















