当初は「横須賀軍港駅」として開設されたが、防諜上の理由から、昭和15年に「横須賀汐留駅」となり、戦後の町名改正で、汐留町が汐入町に吸収されたため、昭和36年に現在の駅名に改称された。江戸時代、現在の駅の近くに汐留の堰が設けられ、その堰から西側の山すその入り江が汐入と呼ばれていた。トンネルとトンネルの間にある駅で、隣接してホテルや横須賀芸術劇場などの高層の建物が立ち並び、様相は一変した。それにともなって駅も改良され、見違えるようにきれいになった。駅前広場も広く開放的で、横須賀中央に次ぐにぎわいをみせている。【所在地】
横須賀市汐入町2-41




















