昭和19年6月1日、大師線が産業道路まで(1.3km)延長し、開通したと同時に東門前駅として開業した。駅名の由来は、昔、駅から川崎大師平間寺にかけての一帯を地元の人は、北東(きたひがし)と呼んでいたが、昭和の初め頃に区画整理が行われ、現在の東門前という町名になった。それは、この地域が平間寺山門の東側にあたるので付けられた名称で、この町名から駅名が付けられた。また、昭和26年3月16日、大師線の電圧が1500Vに昇圧したことにより、当社線全線の電圧の統一が図られた。【所在地】
川崎市川崎区中瀬3-23-10




















