昭和19年6月1日、軍の要請により浜川崎工場地区への便を確保するため、川崎大師~産業道路間を延長し、開通したと同時に産業道路駅として開業した。この区間のほとんどは、昭和12年11月に廃止された海岸電気軌道線(京浜電鉄の子会社)の廃線跡と一致している。駅名の由来は、通称産業道路と呼ばれる大きな道路が駅に隣接してあったので、付けられたといわれている。昭和43年11月30日には、業務の効率化とお客さまへのサービス向上を図るため駅舎の改良工事が行われ現在に至っている。【所在地】
川崎市川崎区大師河原2-4-25




















