逗子線は金沢八景駅を起点に本線から分かれ、三浦半島のほぼ中央を横断、相模湾側の新逗子駅まで伸びている。開業当時の駅は、海運関係者専用駅として六浦荘仮駅の名で、今よりも500m逗子寄りに設けられた。その後、六浦駅と変わり、現在の場所に移って本格的に開業したのは昭和24年のこと。当時は駅舎も山側にあり、下りホームから構内踏切を渡って改札口を出るようになっていた。橋上駅舎となって、東西両出口を自由に行き来できるようになったのは昭和45 年7月。駅から環状4号出て朝比奈方向に行くと、風化しかけた鼻欠地蔵がある。【所在地】
横浜市金沢区六浦町1534




















